やまと診療所武蔵小杉では現在、医師のほかに看護師2名、診療アシスタント2名、事務1名が働いています。今日は、当院の診療アシスタントについてご紹介します。

【診療アシスタントの仕事】

診療アシスタントは主に訪問診療に同行し、医師や看護師がスムーズに診療を行えるようにサポートしていきます。具体的には診療に必要な物品の準備、電子化カルテの入力、時には、患者さんや患者さんご家族との会話の中から、日々の様子や困っていることを聞くこともあります。

また、診療に同行していないときは診療所に残り、薬局や訪問看護ステーションなど連携している事業者からの電話対応や、時には患者さん、患者さんご家族からの電話対応、そして翌日の診療に備えて、物品の準備や在庫管理などを行います。他にも、診療レポートの作成や自治体へ提出する書類作成も、診療アシスタントの役割です。

診療アシスタントとして働いているスタッフは、どのような理由で診療アシスタントの仕事に興味を持ったのでしょうか?お二人に聞いてみました。

【親戚の介護がきっかけ】

親戚の介護によく行っていたことをきっかけに医療に興味を持ちました。親戚は訪問診療も受けていました。それで、大学では医療工学を専攻。その後、一旦は医療とは関係ない仕事に就いていましたが、やはり医療に関わりたいと考え転職を決意、MRや病院の総合事務の採用面接を受けていました。そんな時に、やまと診療所武蔵小杉を見つけました。仕事内容を詳しく見てみると、診療現場にも出られるとのこと。現場で直接患者さんの役に立てることに興味を持ち、入職を決めました。

【介護職からやまと診療所武蔵小杉へ】

前職で介護の仕事に関わっていたことがきっかけでした。転職の際に、一度は違う職種も考えましたが、やはり医療介護に関わった仕事がしたいと思い、見つけたのがやまと診療所武蔵小杉です。病気、薬、診療事務、各種制度など、多岐に渡って学べることや、何より患者さんやご家族さん、様々な職種の方々と関わりながら仕事ができるのが楽しいです。

医師や看護師といった有資格者でなくても、現場で患者さんと接することができる。お二人のお話を聞いて、それが診療アシスタントの魅力だと感じました。