前回に引き続き、診療アシスタントとして新しいスタッフが入職しました!診療アシスタントには初挑戦という今回紹介するスタッフ。これまでの経験や在宅医療に興味を持ったきっかけ、これから医療法人社団やまと(以下、やまと)で実現したいことを聞いてみました!

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―これまでのご経歴について教えてください。

最初は、先物取引の会社で営業として勤務していました。しかし、営業はお客様の元へ行くと大抵の場合断られて、嫌がられることが多かったです。そのため、転職して「ありがとう」と言ってもらえる仕事がしたいと思うようになりました。その後、学生時代にアルバイトの経験もあった、某有名アイスクリームチェーンの社員に転職しました。そこで7年程勤務した後、30歳になったことをきっかけに、改めてこのまま働いていて女性として大丈夫かな、と不安を抱くようになったのです。接客業は、働く時間が比較的長く、生活リズムが不規則になりがちだったので、2度目の転職を決意しました。そんな時、やまとに出会ったのです。

―営業、接客業を経て診療アシスタントに。きっかけは何ですか?

転職活動をする中で、次は何をしようかと考えた時に、学生時代に「人を支える仕事」に自分はやりがいを感じていたことを思い出しました。当時、趣味のダイビングで代表インストラクターの補助をしていて、そこで人を支えることの楽しさを知りました。そして人を支えられる仕事を探していた時に、たまたま紹介型の求人サイトでやまとを紹介していただいたのがきっかけです。

―これから、どのようにやまとの在宅医療に関わっていきたいですか?

新しい知識を覚えることで毎日奮闘していますが、やまとの皆さんはとても話しやすく自分にとってはやりやすい環境なのでありがたいです。今後は、これまでの仕事で培ったコミュニケーションスキルを活かし、患者さんがどのように考え、ご家族はどのようにしていきたいのか、などの声を受け止めていきたいです。そして、患者さん一人一人の思いに寄り添った診療ができるよう手助けしていきたいです。