6月、新しいスタッフが入職しました。

前職は薬局での調剤事務をされていて、より患者さんの生活の近くで関わりたいと、診療アシスタントに興味を持って入職してきてくれました。次のように意気込みを語ってくれました。

「調剤薬局には、総合病院に通院されている方が多くいらっしゃいました。そこで、透析患者さんや重症患者さんと接したり、薬剤師が在宅診療を受けている患者さんのもとへ薬を届けたりしているのを間近でみていました。

また、私自身の祖母ががんを患っているのですが、親戚が大学病院に連れて行って、受診を続けています。年齢的に手術ができず、化学療法のみでの治療ですが、がんの治療やケアに興味を持っていました。そのような経験から、もっと患者さんの生活にまで踏み込んで患者さんに関わりたいと思うようになりました。

やまと在宅診療所武蔵小杉のスタッフの皆さんは、一人ひとりが患者さんのことを真剣に考え、診療所としてどう患者さんへ治療やケアを提供していくか、時には意見がぶつかり合いながらも最善を尽くしている印象を持ちました。先輩方のように患者さんのことを考えながら、診療アシスタントしてスキルアップしてきたいと考えています」

患者さんのお宅へ伺うようになるのは、しばらく先ですが、今後ともよろしくお願いいたします!