4月1日、新たに看護師1名が入職しました。

総合病院の病棟勤務、訪問看護ステーションを経て、当診療所に入職です。もともと親戚がご自宅で亡くなられたことをきっかけに、看護師を志ざした当初から在宅診療に興味があったとのこと。

すでに2週間弱、訪問診療に同行していますが、前職の訪問看護師としての経験を存分に活かせそうと感­じているようです。

「訪問看護ステーションとは違い、訪問診療所ではケアよりキュアのアセスメントが大事に なってくると思います。その点に関しては不安な面もありますが、しっかり一から勉強しながらや­っていきたいと思っています。そして、”生活を支えていく”看護には、これまでの経験を活かせると思いますので、診療の補助をしながらも、看護面をし っかり看られるようになりたいと思います。

また、今までは訪問看護ステーションの立場から在宅診療所と連携してきました。しかし時には、訪問診療に来ていたことや薬が変わっていることを患者さんのお宅で知り、こちらから指示を問い合わせることもありました。

やまと診療所の先輩方は、すごくしっかり丁寧に訪看さんやケアマネさんなどと連絡を取り合っているので、連携してチーム医療をしていくには、これがすごく大事なんだと再認識しました。今までとは逆の立場として、連携業務もしっかりやっていたいです」

と、意気込みを語ってくれました。どうぞよろしくお願いいたします!